【シャンプー剤は】何が良いとか悪いとかって話じゃ無いんだ【薬品です】

Hello,world!! 秋葉原の美容室-fuwat-の派手髪師Hanaです♡

”髪色に自由を”を胸に、毎日メラニンや残留色素とスデゴロタイマン張っております。

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案の定、月の中旬はとってもお暇マン、どうもHanaです。
#カラーさせてください可愛くします マジで。マージーで。


閑話休題


暇すぎて今日ろくにカラーしてなかったからたまには真面目なシャンプー剤のお話。
まずそもそも皆さんに知っておいていただきたいのは、

僕、こう見えて

シャンプーソムリエっていう、特にヘアケアに精通した集団の1人

だったりします。
普段下ネタか、してもカラーの話しか話さないのであまりそういうイメージは無いかもしれませんけれど、実はカラーだけの人では無いです。

具体的にどう精通しているかと言うと、

・シャンプー剤をカタログスペックではなく、パッケージ等に書かれている成分と実際に使い込んだ使用感から"どんな人に合うシャンプー剤か"を診断できる。
・その診断を出来るようになるために、シャンプー剤の本質である界面活性剤の原液による自身の頭を用いた実験や、市販品サロン品問わず様々なシャンプー剤を自身の頭を使って試している。
・シャンプー剤だけでなく、トリートメント剤や根本的な髪質改善のための勉強もしている。

まぁ、正直な話3つ目に関しては更に詳しい話が出てきていて、僕はまだそれに関する知識を得ることが出来ていないのですが…。少しでも早く生活安定させてから勉強したいとは思っております。学びたいからカラーさせてください。マジで。


で、


今回は1番最初と真ん中に書いているシャンプー剤についての見解とかそういうのについて。

去年はこんな感じで…

毎日いろんなシャンプーを使って、アカデミーで得た知識と実際の感覚のすり合わせをして、それを記録兼発信をしておりました。

いやぁ、今読み返すと…、いやまぁ今書いてるこれだってきっと後から読み返すと思うのでしょうけれど、稚拙だなぁ…www


今はしてないの?
と思われるかもしれませんが、

実は今もやっております。

以前ほど毎日違うシャンプーみたいな頻度ではやっておりませんが、いただいた試供品や色んな形で手に入ったものを使って行っております。

で、何故それをブログに書くのをやめたかというと…。

下手に発信してしまうと、誤解してしまう子があまりにも多いから…。


これは、僕自身の発信力や表現力不足も多大にあります。申し訳ねぇ…。

なんですけれど、多くの方が誤解されている部分もあって、そこはしっかりご理解いただきたいので、2つだけ、最低限ご理解いただきたいことを書きますので、長くなるかと思いますが是非とも綺麗や、これからも髪色なヘアカラーを楽し見たい方は是非お読みください。



まず1つ目〜〜〜。

"良いシャンプー剤悪いシャンプー剤がある"のではなく、"あなたの頭皮状態と髪質に合ったシャンプー剤がある"


先ず何よりも、コレです。
どんなにシャンプーについて詳しく解説したとしても、根本的な部分で誤解されている方が読むと
あっ、このシャンプーは良いシャンプーなんだ!
となってしまうことが多かったりします…。
けれど、そもそもメーカーさんだって

「これ使わせて質感はよくなるけど色持ち悪くしてカラーの周期早めさせてやるぜ!ヒャッハー‼︎」

なんて思って作ってる訳ありません。多分ね。
どんなシャンプーであろうと、コンセプトに沿って、研究者の方が必死になって処方を考えて作ってくれている。はずです。
知らんけど。


そもそもシャンプー剤って言うと"ヘアケア"のイメージが先行するとは思いますけれど、基本的には"お薬"です。
ついこの前僕が扁桃炎になった時に出された抗生物質なんかと、本質的には変わらないと思います。

薬と毒は紙一重

なんて言いますけれど、シャンプー剤だって同じなんですよね。

例えば、カラーの色持ちをさせるのが得意な処方のシャンプーであれば、基本的に洗浄力の優しいものであることが大半です。が、皮脂の分泌量の多い方や、外での活動が多く様々な汚れが付着しやすい方が使うと、その洗浄力の優しさ故に汚れを取りきれず、トラブルの原因になり得ます。
逆に、メンズで多い、乾燥肌故に皮脂の分泌量が多くなっている方が、その皮脂が多く感じることやそれに伴うニオイを気にされて、洗浄力強めなシャンプー剤を使われてしまうと更に皮脂は増えてニオイが中々改善されないこともあります。


なので、

どのシャンプーが良いとか悪いとかではなくて、今のあなたの頭皮状態と髪質などに合ったシャンプー剤を選ぶことが何より大切

なんですよね。

で、その為の知識や経験は何よりも大切だとは思いますけれど、不特定多数の人が見ているこういったブログに於いて、

このシャンプー剤がいい!

とか、まぁシャンプー剤でなくても

このカラー剤で作りました!

とか下手に書くとあらぬ誤解が生じてしまいかねないかなぁ…。てことで、施術中以外で薬剤について話すことはあまりしないようにしておりました。


閑話休題


で、だ。
もう1つ、とっても大切で1つ目と併せてご理解いただきたいのが…

"シャンプー剤=薬剤"である以上、どのシャンプーを使うかもそうだけれど、"どうそのシャンプーを使うか"もとっても大切。

ということです。


例えば、例の扁桃炎で処方してもらった抗生物質。これは"1回につき3錠で1日3回"と決められています。それを超えたらオーバードーズになるわけです。

正しく使えば薬になるものも、良い効果があるからといって必要以上に使えば毒になってしまうのは、少し考えればわかることですよね。



それと同じで、

あなたの頭皮状態と髪質に合ったシャンプーを使っていようとも、使い方が間違っていたら逆に頭皮状態や髪質を悪くしてしまいかねません。

これが、今日このブログを書いた1番の理由なのですけれど…。

つい先日、某市販品を使われている子達が、あまりにも頭皮にシャンプー剤が残っているニオイをさせていることが多かったので、Twitterでぽろっと
〇〇を使っている子達、マジで最低でも3分はシャンプーの後すすぎをしてクレメンス…
みたいなことを、理由等含めて書いて、具体的にどうして欲しいかとかも書いたんですよ。


書いたんですよ。

それはもう、理由とか実際の注意点とか踏まえつつ、あくまで"市販品の中では悪くないシャンプーだから、ちゃんとした使い方をしてね☆"ってスタンスで。

それはそれは、500文字をゆうに超えて、だったらブログで書けよってくらいには。



な ん だ け ど



すると、まぁ、湧くんですよね。
碌に読まずにDMしてくる子。

だから使い方次第だと(以下略


まぁ、そんな慌てん坊さんはさておき。(勿論この後ちゃんと説明はしております。)


この記事を何故か読んでくれちゃった子達とか、何故か僕のブログをいつも読んでる蓼食う虫な子達だけにでもせめてわかって欲しいのが…

"シャンプー剤=お薬"である以上、"あなたに合うか合わないか"と、"正しい使い方が出来ているか否か"が何よりも大切です。


合うか合わないか、それは僕達が実際のあなたの頭皮状態や髪質を見て判断できます。
見なきゃ話になりません。当たり前です。
ですが、正しい使い方を出来るか否かは僕らがどうこうではなくてみんな次第です。

・シャンプー剤をつける前、しっかりと予洗いしていますか?
・シャンプー剤、必要以上に使っていませんか?
・シャンプー後のすすぎ、泡が無くなったらもう良いやってなってませんか?
・そもそもお湯の温度、40度超えてたりしませんか?


他にも気をつけることは沢山あります。
トリートメント剤の使い方まで言及すると、アホほど長くなります。ので、ここでは割愛しますけれど、来てくれた子達には、きっちりお話致します。

何故なら、

頭皮状態と髪質に合ったシャンプーを使うことは勿論、その正しい使い方をしてもらうことが、カラーの色持ちは勿論のこと、次もその次もそのまた更に次もカラーを楽しむことが出来る頭皮状態や髪の毛の状態にするために不可欠なことだから。

です。

綺麗な髪色を作るだけなら、ぶっちゃけ誰だってできます。

それを綺麗に維持し、そしてカラーを楽しみ続けられる頭皮環境や毛髪状態を整えるためのケアをお伝えできるのが、シャンプーソムリエにして派手髪師(カラリスト)である僕が大切にしていることの1つなので、是非多くの方に…、せめて来てくれた子達にはしっかりと理解していただけたらなと思います。

そのための努力はいくらでも致します故…、致します故ぇ!!!

よろしくどうぞ。


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