苦悩、葛藤。そしてその先に見るものとは

Hello,world!! 秋葉原の美容室-fuwat-の派手髪師Hanaです♡

”髪色に自由を”を胸に、毎日メラニンや残留色素とスデゴロタイマン張っております。

初めて僕のブログをご覧くださった方はまず↓のページをご覧ください♡

先ず言います、

今から書くことは心の底から頭の先まで0〜100まできっかりと、ふざけた内容どころか多分フォロワー減るんじゃないかってくらいどうでもいい上にしょーもないことです。

なので、この先見るのは自己責任でお願い致します。










……






………、

では参ります。



………………………………………





満開だった桜も散り、青々とした葉々が風に揺られ心地よい陽気の皐月も過ぎ、ジメジメとして気を抜くと陰鬱な気持ちになり兼ねない梅雨に入ろうとする水無月の頭。
次元の交錯する地-アキハバラ-で、到底人の髪の毛とは思えない髪色を作り続けるカラフルおばけこと派手髪師のHanaは頭を抱えていた。
それは、所謂引きオタ、コミュ障、ニート等の実社会ではゴミ屑のように扱われる人種達が幅を利かせるSNS、Twitterでの出来事である。

先ず読者諸兄にご理解いただきたいことは、筆者であるHanaは厨二病のエンドステージと診断され完治の見込みがないことと、掃き溜めのような地Twitterを愛してやまないこと。
そして、このような人様の貴重な時間をドブに捨てるような記事を全力で書いているが、僕の世を偲ぶ仮の姿であるカラリストとしてのお客様方の多くは、その掃き溜めに潜んでいることだ。
つまり僕にとって、一般的に蔑まれるような場所が宝の山であり幻想郷でありラフテルなのだ。


閑話休題。


さて、私が何に悩んでいたか。
一般人がTwitterで頭を悩ませることといえば精々、
  • フォロワーが増えない。
  • オフパコが出来ない。
  • クソリプが飛んでくる。
の三つくらいであろう。
InstagramやFacebookに馴染みのある"普通"の人間たちはTwitterもコツコツやっていればフォロワーが増えると勘違いをしているようだが、コツコツやってフォロワーが増えるのは絶世の美少女及び美少女風に見せるのが上手い詐欺師か、エロ垢くらいなものだ。
下二つに関しては冗長になってしまうので、今回は触れずに行こうと思う。

さて、本題に戻ろう。

筆者である私が何に悩んでいたか。
それは、フォロワーではなく"フォローしている人"である。
このSSを見ていただきたい。
何の変哲も無い、厨二病を拗らせに拗らせた美容師のアカウントである。
このアカウントはあくまで"つい廃"としての私であり、bioも特に何も考えずに指が動くままに作ったものだ。
しかし、話はそこではなく、
ここだ。
フォロワー数では無い。

フォロー数があと1人で1000人なのだ。


つい廃ならこの気持ちを即座に理解できるであろうが、一般層の読者の為に一言付け加えるならば"キリ番の意味は重い"という事だ。

さて、記念すべき1000人目。これを誰にしようか本当に悩む。
かの偉大な麻雀四天王の1人、MUTSUGOROであろうと悩むであろう難題だ。

  • 大切なカラーさせてもらってる子たちの中で、フォロー漏れしてしまっていた子達か。
  • 同じカラリストさんで好みの作品を作っている人か。
  • 海外のヘアカラーや動植物など、参考になりそうなアカウントか。
  • 純粋に好きなアーティストや漫画家、イラストレーターさんか。
  • 公式アカウントか、はたまた全く関係のないアカウントか…。
非常に悩んだ。かつてこれほどまでにTwitterに対し頭を巡らせたことがあったであろうかというくらいに悩んだ。
本気-マジ-に走るべきか、笑い-ネタ-に走るべきか。とてつもない葛藤である。
それはさながら、秀才でありながら詩の才能は無く、それでも詩人として生きることに対する憧れが捨てられず、詩人として生きることと役人として生きる事に悩み遂には虎にまでなってしまった李徴にも引けを取らないくらいに、である。
その悩みは、約三百の刹那に渡って続いた。実際の時間に照らし合わせるならば5秒である。
ここで誤解してもらってはならないのは、"利益というものに対し脊髄反射で動いている私が"5秒も悩んでしまったという事である。

しかし、その苦悩が5秒で終わったのは"終わらせた"わけではなく"終わらせられた"のである。
それは店内を流れるBGM、それを歌う火憐な脳筋少女のセリフである。

彼女は作中、主人公が「恋とは何か、人を好きになるとは何を以って好きと判断するのか」と問うたのに対し
顔見てこいつのガキを産みてーなーって思ったら、それが好きってことなんじゃねーの?
と答えている。
そう、人間の本質の一つである性欲だ。それを掻き立てられるような相手か否か。
頭ではなく心でもなく、本能に訴えかけられた相手こそ"好き"ということだ。
勿論、それが全てだと私は思わない。しかし人間も動物である以上、性というものは切っても切り離せないというのは覆しようのない事実であり、実際に身体の相性から結婚にまで至ったカップルを複数知っている。

さて、"性"である。
それを体現するアカウントとは何か。
ミロのヴィーナスのような美しい肉体を惜しげもなく披露するコスプレイヤーのアカウントなのか。
直球どストレートで、性の捌け口と自らなる女神のような裏垢女子のアカウントか…

………………………………………


この時、店内BGMは火憐な少女の歌声から変わり、荘厳なオーケストラが流れる。
そう、某ロボットアニメの名曲であり、ニコ厨にとって圧倒的な閃きが浮かんだ時や大きな転換点を迎えた時に流れるあの名曲、

〜Unicorn〜


…僕の頭の中で、何者かが囁いた。

ん?流れ変わったな…。


………………………………………




断じて否である。


私にとって性は芸術的で高尚なものでもなければ、捌け口にされるような下衆なものでもない。
もっともっとリアルでロマンに溢れる、生々しくそして甘美で、退廃的なものなのだ。

そう、それを満たすアカウントとはただ一つ。


閃きと同時に、ホームからサーチ画面に切り替え文字を打っていた…

そう、私が愛するイラストレーターであり漫画家の"緑のルーペ"氏である。


彼に関して私が話すと何記事あっても足りないので割愛するが、彼の作品やその魅力はウィキペディア及び彼のサイトを読んで頂ければわかるであろう。
にしてもこやつ、Twitterやpixivに入り浸っておきながら肝心なホームページの更新をここまで怠るとは…


それはさておき。

さて。

さてさてさて。


…これにてフォロー1000人への苦悩と葛藤の茶番劇は終幕となる。

ここまで読んでくれた蓼を食らうような虫の如き読者諸兄。
エロゲーに泣きゲーが存在するように、エロ漫画にも泣いたり笑ったりできる秀逸な作品はいくつも存在する。
"エロ=性"となると途端にシャットアウトする人がいることも重々承知ではある。施術中の会話の八割以上を下ネタが占める僕であろうと、当然相手は選ぶ。
しかし、エロが人間の根底に必ず宿っていることは誰も否定は出来ないはずだ。プラトニックラブなど、詭弁でしかない。

そしてエロを言い換えれば"色欲"だ。
"色"がつく以上、ヘアカラーを生業とする私には切っても切り離せないものなのである。

そんな人間の本質の一側面から目を逸らさず、実直に受け止め、それを昇華できるような人間となれるよう、日々精進せねばと思う次第だ。
全ての女の子たちの、"色欲"を満たすために。








……




………、






後書き


〜美容師以外の子達へ〜

ここまで読んでくれた読者の中で美容師以外のみんなには感謝しかない。
私のこの拙い文章はいわばオナニーであり、他者にひけらかす物でもなければ寧ろ恥ずべきことであることは十分に理解しているつもりだ。
しかしこの私の自慰を見て、そこに笑いが生まれるのであれば、私はいくらでも恥も外聞かなぐり捨てて、ただ1人であろうと笑顔にすることを選ぶ。
故のこの記事なのである。

この記事を読んで、どこかで笑いが生まれ、少しでも"生きてることも捨てたもんじゃない"と思ってもらえたならこれ以上ないほどに幸甚の至りである。






〜美容師の方達へ〜

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