色って難しいよね。でもそれは全て数字で表せるんだよね。

Hello,world!! 秋葉原の美容室-fuwat-の派手髪師Hanaです♡

”髪色に自由を”を胸に、毎日メラニンや残留色素とスデゴロタイマン張っております。

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ってことはものすごく単純なものだと思うんだ。
だって極論1〜100まで明確な境界線があるってことだから。
でもそれが何故、難しくなってしまうのか。
カラーで失敗することがあってしまうのか。

※担当美容師の技術レベルや髪色を作ることに対する本気度合いは別として、ね。

①人が見ている色は"人によって見え方が違う"から

これかなーって。例えばさ、これ。

アカですか?
ピンクですか?
ムラサキですか?

人によってどう見えるかは変わります。
個人的にはムラサキです。ご本人的にもムラサキです。
でも、ご予約いただいた際の参考画像で、
こんな感じのピンクに…
こういう赤に…
稀によくあります。
人によって、特に彩度が下がれば下がるほど、多くなります。
さらに、それに伴ってよくあるのが…

②その髪色の画像の正体がわからない。

これな。
僕もたまに迷うときある。
果たしてこれはブルーって言って良いのかバイオレットって言って良いのか。
グレージュなのかブルージュなのかベージュなのか。
特に、他人様の作品画像を見せてもらった時は、わっかんねwwwってなります。
いや、わかるけど、光の加減とかなんだとかで正確な色は掴みきれないから断言はできないです。
例えばな、これ(左)を→こう(右)するじゃろ?
光の加減次第でムラサキがピンクに見えるんじゃ。
だからな、そう、人様の画像はな、"アテにならない"ではなくて"アテにできない"んじゃ。
最近ヘアカタに中指立ててる社長の記事見たけど、禿同過ぎて草も生えないわ。

これはもう、いくらでも下手に出るしみんなへのお願いじゃ。

美容室でオーダーをする時は
その本人が作った作品の中から
イメージに近いものを選んでクレメンス


まさにコレだ!!
っていうのがないときは、
こんな感じの、これより明るくor暗く、とか鮮やかにor落ち着かせて、とか。
そういうのでも良い。
この人にカラーしてもらいたいカットしてもらいたいとかってなったのなら、その人の作品をベースにオーダーしてもらえると、齟齬が無くせると思うんだ。
なにより、そんなオーダーの仕方されたら嬉しくてやる気ゲージは吹っ切れるからね。

んでもってもうひとつ。

③色の名前がわからないorなんて表現したら良いかわからない。

これは、"皆んなが"ってのもそうだし、多分おそらくメイビー、美容師もわからない時があると思う。
そもそも今作れる色って、1億通りあるとかで。実際には人が識別できるのは5%〜10%の開きがある場合に限られてくるからそうすると1/20〜1/10まで減るけど、それでも500万〜1000万。

500万〜1000万色

これにさらに①と②の問題が加わるからさぁ大変。

これはブルーなの?ブルーバイオレットなの?ブルーブラックなの?紺なの?濃紺なの?鉄紺なの???




………、




って言いたくなるレベルでわけわかめと化します。

これらの問題を解消する為には…

徹底的なカウンセリング

自分が作った色の記録

が必要なのかなって。
カウンセリングはただ"どういう色にしたいか"を聞くだけでは無く、

その色に対して"どういう風に見えているか"や"どんな印象を受けるか"とか、"これは貴女にとって明るいのか暗いのか"だとか、聞けることはガンガン聞きます。

うざったいくらい聞きます。
だってそうしないと、「僕は貴女じゃないから知らんわ。」ってなりますもん。

と、なるべくストレートに表現します。
素直に言います。

美容師さんが大好きなワードはなるべく、便宜上仕方ない時を除いて使わないようにしています。

余計こんがらがるからね。


その上で必要になってくるのが、自分が今まで作った色の記録。
これは間違いなく覚えていますし、レシピもあります。
勿論、"同じ薬剤で同じように染めたから同じ仕上がりになる"なんて甘い考えはしておりませんが、ひとつの指針になってくれます。

どうしても僕のTwitterやInstagramなどに"これだ!!"という画像がなかった時も、むしろそういう時の方が多いけど、そういう時も近しいものを見比べます。

ひたすら見ます。
見て、見て、見て。その上で、カウンセリングをしていきます。

なので、これ僕のカラーさせてもらってる子たちに多いですし、気持ちはわかるんだけど、

なるべく思ったことは言ってください

言わなきゃわかりません。
相手といい関係になりたいときに、自分を曝け出さなければ理解してもらわなければ、してほしいこともしてもらえないですよね?

客と美容師

と安易に考えてしまい、
この人に任せておけば間違いない
とか
プロなんだから任せておけば大丈夫
なんてなってしまうとどうしようもないです。あくまで、

人(美容師)と人(お客さん)

ですから。
ちゃんと人付き合いしましょう。
そうできるような努力(接客)をするから、皆んなもすこーーーしでいいから歩み寄ってきてほしいな。



っていうね。
なんでこんな記事をこんな時間に書いたかというと、ネットで色々…、というかFacebookで色々見てたらなんかすんごい色々考えちゃって。特に、

白ってなんだろうな〜

ってさ。

白!!!

僕としては最後のやつ以外白とは認めたく無いですが、履歴や状態的に作れる"白っぽい色"も含めたら白だけでこんなにあるわけです。
なんなら最後の一枚ですらり襟足の方の毛はここが限界値ながら白では無いですからね。

白ってオーダー最近多いですが、本物の白は最後の一枚だけです。
ただ、それにできるか否かは条件次第。
何もしていなければしていないほど、簡単に作れます。
ただ、条件が条件でもダメージがヤバくなければ"白っぽくすること"はできるので、"自分がどれに一番白っぽさを感じるか"を考えておいていただけると有難いです。


そんなこんなで、明日も…、いや今日も今日とてメラニンや残留色素とステゴロタイマン張ってきます。

ご予約お待ちしております♡

ではでは!ノシ   
⬇︎今月来月の空き状況です♡⬇︎ 

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Freedom in the Hair color!!

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