おんど、オンド、温度

Hello,world!! 秋葉原の美容室-fuwat-の派手髪師Hanaです♡

”髪色に自由を”を胸に、毎日メラニンや残留色素とスデゴロタイマン張っております。

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僕です。秋葉原fuwatの派手髪師(カラリスト)Hanaです。
大寒波来たなって思ったら、案の定松岡修造氏が海外へ応援に行っているとのこと。

まぁ、そうなりますわな。

早く帰って来てくれないと本当に寒いんで、応援は仕方ないけど勘弁してほしいです。
誰か太陽神の代わりになってくれませんかねぇ。


閑話休題


最近徐々にお客様が増えて来てくれて、ほぼ毎日カラーをさせていただけているというありがたきありがたき…

しかし、様々なお客様が増えたことで1つだけ、困ったことがあります。

それは…

縮毛矯正

×

ブリーチ

の相性は最悪

ということなんですよねぇ…

細かいことを説明しても多分理解しづらいでしょうし、なんならクッソ長くなるんで割愛するとしても、簡単にいうと
  • 形作る系で最もダメージしやすい縮毛矯正
  • 色を作る系で最もダメージしやすいブリーチ
この2つがかけ合わさったら…
それはもう、
ちなみに、"しやすい"と書いたのはダメージを減らす方法はいくらでもあるのに大抵の美容師は知らないから、っすね。
ちゃんと分かってる人がいるところで施術してもらいたいので、必要があればご紹介も致すわよ。


…じゃなくて、


ブリーチと縮毛矯正の相性は最悪。
もっと言えば、パーマだってあまりかけない方がいいです。

かけられないことはありません。
しかし、どうしたって髪の毛の負担は大きくなります。
別に?ダメージとかそんなに気にしないし
という方は知りませんが、1つだけ言うなら

髪の毛が汚い=遺伝子的に劣ってる

と見られますからね。

えっ、じゃあこのくせ毛はどうしようもないの!?

うん、どっちかにしてね


って話なんですよ。

なんですけど…



まぁ気になるよねw
僕だって本音言えばパーマあてたいですし。
パーマあてたらどれだけ普段のスタイリングが楽になるか…w

でもしないのは、カラーの方が僕の中での優先順位が高いから。

で、そうなると必要になるのが

ストレートアイロン

or

カールアイロン

だと思います。

セルフブローで完璧にクセを伸ばせたりNYブロードライみたいな技術できる人は少ないと思いますしね。

で、でも毎日アイロン使ってたら傷むんじゃない!?

そりゃ傷むよ?
何を当たり前なことを言ってるんだ。

でも、そのクセが気になるんでしょ?ゆるふわスタイルにしたいんでしょ?

だったらその対価は払わなければ。

等価交換ですぜ。


………、どうにかしてダメージを減らす方法はないの??

それを今から話すんだよ。
全く元気がいいねお嬢さんは、何かいいことでもあったのかい?



………、書いてて恥ずかしくなって来たのでこのキャラは

ってわけで

毎日アイロンしててもそこまでダメージさせない方法〜
金を出せ

貝木さんのイケメンっぷりが炸裂したところで

アイロンにおけるダメージとは大きく2つ!
  • 温度
  • 圧力

以上!



………、さーせん。

えー、先に圧力に関して
これはストレートアイロンの方に関わってくるわけなんですけど、
あんまり強く挟みすぎないことが大切っす。
還元剤を塗布しているわけではないので、濡らせば元に戻りますけれど、毎日毎日ものすごい圧で挟んでいては、そこが徐々に応力緩和が働いてしまうので切れ毛の原因やポーラス毛(陰毛みたいになるやつ)になったりします。
しっかり挟むけど強く挟み過ぎない。
優しく優しくクセを伸ばすイメージで伸ばしてあげてください。

で、この記事のハイライト

温度について。

カラーさせていただいた皆さんに聞いていると大抵は180℃前後、低くて160℃くらい高いと200℃とかでされている方もいました。
なーんでメーカーさんはそんな凶器作るんですかねぇ…
この温度、ストレートアイロンカールアイロン問わず、

僕が推奨するのは

140℃です。

えっ伸びるの?形つくの??
と思われるかもしれませんが、

伸びますし形つきます。

僕の仕上がり写真は全てその温度で作っておりますから。

で、なぜ140℃なのか。

髪の毛って、たんぱく質でできてます。
たんぱく質でできているものといえば、卵とかお肉なんかもそうですけど、
例えば卵に熱を加えるとどうなります?

硬くなりますよね??

これをタンパク変性って言うんですけど、
髪の毛のたんぱく質の場合、

濡れた状態:60℃
乾いた状態:130℃

でタンパク変性を起こし始めると言われています。
このタンパク変性が起きてしまうと、
見た目的には
  • ゴワゴワした質感
  • ふわふわまとまらなくなる
カラー的には
  • 色が入りづらくなる
  • 希望色にできない場合がある
なんていう弊害を招きます。
他にも沢山ありますが、いわゆるダメージが積み重なるわけです。

ですから、如何にタンパク変性を起こさせないかが大切です。

そのための温度が140℃。
これくらいの場合、髪の毛にアイロンが触れてから数秒は130℃以下なので、多少ゆっくりやってあげても問題はありません。

また、アイロン操作はファーストタッチでほぼ決まるので、何回もやるのではなく、

丁寧に、一回で終わらせる

ことが大切です。

ちなみに、完全に乾いた状態で行わないと、
水蒸気爆発という聞くも恐ろしい現象を引き起こします。
毛髪内部の水分が急沸し、キューティクルの隙間から一気に出るという現象で、まぁダメージやばそうなのは想像に難くないと思います。

アイロン操作は

完全ドライ状態で

140℃で

丁寧に一回で


これを心がけていただければ
なるだけダメージを減らしつつ、

クセを伸ばしたり
カールを作ったりできます。

その上

次のカラーの邪魔もしない

ので、是非実践いただけたらと思います。

ではでは!ノシ 

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