ボディラインを整える中で得られるイイコト♡

Hello,world!! 秋葉原の美容室-fuwat-の派手髪師Hanaです♡

”髪色に自由を”を胸に、毎日メラニンや残留色素とスデゴロタイマン張っております。

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皆さんこんにちは! 
秋葉原fuwatの派手髪師(カラリスト)Hanaです!
朝からTwitterで荒ぶっておりましwww
こんなクソツイばかりしててもフォローしてくれてる僕のフォロワーさん達はほんとありがたいと同時に…


…訓練されてんな、こいつら


と思います。

お前ら、大好きだぜ。


閑話休題


昨日から久しぶりに書き始めたインナービューティのこと。
昨日書いたことをざっくりまとめると
  • 体重よりもボディライン!
  • 体脂肪は筋肉の1.2倍の体積になる!
  • 筋肉を維持or増やして、体脂肪を減らすと引き締まった健康的な美ボディに!
  • そのためには、タンパク質脂質を増やして、糖質量をコントロールする!
という、ここ最近では至極当たり前な事を改めてお話ししました。

で、今日はというと

糖質量を抑える事で得られる

ボディライン改善以外の恩恵

についてお話しします。

というか、本来はそっちをメインで勉強したんで、ここからが
としての真骨頂になるんです。

…と言うのも、

思いっきり
美容の分野になるから


先ず昨日お話ししたことで思い出していただきたいのは、
老化現象の二大要因は
糖化と酸化
体内に糖質が入ってくると、

糖と様々な細胞が結合し
劣化させます。これを
糖化
と言い、糖化が起きた時に
活性酸素が発生します。
この活性酸素が糖化と同じように
様々な細胞と結合する事を
酸化

と言います。

つまり、糖質を摂取することは老化のスパイラルに入ると言っても過言では無い。
ということになってしまうわけです。

では、その糖化と酸化、具体的にはどんな症状として身体に現れるのか。


髪の毛


僕たち美容師としては先ずここを知ってもらいたい、髪の毛の老化現象。
最近はエイジング毛という言葉もよく聞くようになり、髪の毛のエイジングについて敏感になってらっしゃる方も少なくは無いのではないでしょうか?

髪の毛に起こるエイジング現象というと
  • 細くなる、ハリコシが無くなる、薄くなる
  • うねる、くせ毛になる
  • 白髪が生える
  • 頭皮の乾燥orベタつき&敏感肌化
この辺りがご自身でも実感しやすい部分ではないかな?と思います。

  • ボリューム
これは髪の毛を作り出してる毛母細胞の劣化と、頭皮のコラーゲン層の劣化、毛細血管の萎縮などからきます。
特にコラーゲン層に関しては、女性であれば35歳くらいからホルモンの関係で生成量も減っていきますし、その上現存するコラーゲンを壊していけば、当然髪の毛は細く薄くなるわけです。


  • うねりくせ毛化
元々癖毛のかたは別として、いや元々癖毛でもさらに癖が強くなることも多々ありますから他人事ではないんですけれど…
これも矢張り、毛母細胞とそれを取り巻く頭皮の劣化から毛髪が正しい生成のされ方をしなくなることと、
コラーゲン層の劣化で頭皮が垂れ下がってきたり、長年間違ったシャンプーをしていたりして頭皮がお顔の方に落ちてくることで、
毛根の形が歪んでいくことも大きな原因となります。
ですのでこれは、インナーケアと同時に"正しいシャンプーの仕方"をしていただくことが必要となってきます。

  • 白髪
これは今度は日本人の髪の毛を黒くみせてくれているメラニンを作り出す"メラノサイト"の劣化からなるものです。
ある程度の年齢までであれば消滅するわけではなく、活動が止まっていることが大抵なので酸化と糖化を防いで
活性酸素を徹底的に除去してあげれば黒髪に戻る可能性もあります。
また、"活性酸素"は実はマニキュアや塩基性カラー以外の所謂カラー剤にも入っているので、ちゃんとした前・後処理などをしてくれるところや頭皮に極力付かないようにしている方なら大丈夫ですが、それ以外ですと…

白髪染めであっても
カラーをすればするほど
白髪は増える

のです。

  • 頭皮の乾燥orベタつき&敏感肌化
乾燥やベタつきはエイジングでなくてもかなりの方が感じたことがあるのではないでしょうか?
これも矢張り、体内に摂取されたものから起きる現象です。
特に、それに伴って起きる敏感肌化。
糖質を摂取すると血糖値が上がり、インシュリンが分泌されて上がった血糖値を下げるわけですが…
この時、血糖値は下限なく下がり続けます。
そこで、下がり過ぎた段階から今度は血糖値を上げるためのホルモンが分泌されます。
そのホルモンの中には、自律神経をコントロールするホルモンや…

免疫反応をコントロールするホルモン

が使われているのです。
本来使われるべきところに使われず、血糖値のコントロールに使われてしまっていると、
肌が受けた刺激に対して敏感になり過ぎてしまったり、逆に大きな問題になるまで気付かなかったりしてしまうのです。
さらに、コラーゲン層の厚みが失われるとクッションになる層が薄くなり、この時多くの場合同時に角質層(硬い層)の厚みが増すため
外部刺激に敏感になりやすくなるわけです。


髪の毛だけで、わかりやすい部分でこれだけの影響があるわけです。

その多くの原因は矢張り"食”

食生活の改善というのは体型や疾病に対してだけでなく、美容にも大きな影響があるのです。

ちなみに、今まで良いとされてきたカロリー制限をしていると
栄養が足りず、人間は生命維持を優先するので髪の毛にどんどん栄養が行き渡らず、髪の毛が細く弱くなっていきます。
そんな状態でさらに糖質量をコントロールしていなければ…
まぁ、もう御察しの通りです。

しかし、糖質オフにしていくということは、
人間の体に必要な栄養を摂取しつつ、不必要なものを減らしていくので、健康的に綺麗になっていけるのです。

髪の毛だけで結構な長さになってしまったので、お肌編以降はまた次回(^◇^;)


ではでは!ノシ 

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