色持ちを良くしたいなら…〜モノよりコトが大切♡〜

Hello,world!! 秋葉原の美容室-fuwat-の派手髪師Hanaです♡

”髪色に自由を”を胸に、毎日メラニンや残留色素とスデゴロタイマン張っております。

初めて僕のブログをご覧くださった方はまず↓のページをご覧ください♡

やっとホームページのサイトカバーを変えました。

あとはプロフィール写真ですな…
ウタさんスタイルのウケは一部界隈にはいいですけれど、もう少し僕だってわかる写真に変えたいですね…

誰か撮ってくれませんかね…


閑話休題


昨日から書き続けています

色持ちupシリーズ

もうこれだけでカテゴリー作ろうかと思います。

…、じゃなくて。

今まではどちらも

何を使うか

についてお話ししていました。

…ですが、ここまで話しておいてアレなんですけれど。


使うモノ
より
どう使うか

の方がとっても大事なんです!

というお話をさせていただきます。


皆さんおうちでのヘアケア、というと…

  1. シャンプー
  2. お風呂上がり
  3. ドライ
  4. アフターケア
という流れだと思います。
多分恐らくmaybe、多くの方がそうだと思います。

なので、今日はその流れに沿っていきます。

1.シャンプー


…の、前に
軽くブラッシングしてください。
それだけで埃などの大きな汚れを取ることが出来ます。

で、シャンプーをする前に当然濡らしますよね?…その時、
  • お湯の温度は38℃
  • 必ず1.5〜2分は流す
ここ、厳守です。

お湯の温度は上がれば上がるほど、キューティクルが開きやすくなり、カラー剤の色素や髪の毛の内部物質の流出に繋がってきます。
流す時間に関しては、これくらいの時間をかけて流してあげることで汚れの7〜8割は落とせます。
汚れが落ちていれば落ちているほど、シャンプーの泡立ちはよくなり、髪の毛の摩擦も少なくなりますし、なにより!シャンプーの使用量が減らせます。
どんなに洗浄力がマイルドなシャンプーだったとしても、使用量が多ければ元も子もないどころか流し残しになりやすくなってしまいます。
あと、使用量減れば経済的ですしねw
シャンプーの仕方については割愛します。
その辺りはまぁ…
これをご覧いただければ良いかなと思います。


2.お風呂上がり

タオルドライ(タオルで水分を取る)の前
  • 軽くシャンプーするように根元を動かす
すると、根元方の水気が毛先の方に行ってくれます。その上で…
タオルドライの仕方とか、まぁこだわってもらった方がいいわけですけど、絡まりとかは一旦おいておくとして。
  • 優しく包み込むようにしっかりと水分を取ってあげて下さい。
これは色持ち云々というより、乾かし残しを防ぐためと思っていただければ良いかなと。

と、

洗い流さないトリートメント

つけてもらった方がいいです。

付けなくてもそんなに変わりませんけど、
お風呂場でリンスやコンディショナーやらトリートメントの類を付けていなければ付けて下さい。
もしくはホワホワ広がるなら付けて下さい。

何がいいか?という問いに対しては

お好みでどうぞ

って感じです。
強いていうなら、今時期はミルクタイプとかがいいかもですね。
あまり広がるようならオイルタイプを重ね付けで。
香りとかで選んだっていいですし、使い勝手の良さ(そのままハンドクリームとして使える)とかでもいいと思います。

僕のオススメはサロン専売品なので、まぁfuwatで導入できたらお話しします。

アウトバストリートメント(洗い流さないトリートメント)にまつわるお話はこちらをご覧ください。
※前のお店の時の記事なので、商品については今のお店では扱っておりません。ご了承下さい。
また、派手髪メインでお話ししておりますので、オイルタイプを推してますけど、この時期ならミルクタイプがオススメです。派手髪でダメージやばいならオイルタイプを重ね付けで。

3.ドライ

えっとですね、髪の毛のキューティクル(髪の毛の肌に当たる部分)は…
濡れた状態で開いて
乾いた状態で閉じる
という性質があります。
ですから、乾かし方云々はさておき、

必ず完全に乾かして下さい

この時に、毛先の方が乾きやすいので、

根元を乾かしてから毛先を乾かす

という風にしていただくと、毛先にがオーバードライ(乾かしすぎ)にならず、ダメージが少なくなるので、できるだけ根元を先に乾かしましょう。
ちなみに、サラツヤにしたいなら…
これにそれっぽいこと書いてます。
ブローは僕も自分にするのはヘッタクソですから、せめてハンドブロー(手で軽く引っ張りながら乾かす技術)をしてあげると良きです。


4.アフターケア

なんて書きましたけど、
  • 乾かした後は濡らさないようにする
  • ヘアオイルつけとく
  • 外に出る時は冬でもUVケアをする
  • アイロンorコテの温度は140℃くらい
  • アイロンorコテを5秒以上当てない
くらいですかねぇ…

アイロンに関しては、
髪の毛ってタンパク質でできていて、卵のように熱を当てると硬くなる性質があるんですけど、それをタンパク変性と言い要するにダメージなわけで。
それを起こすのが"乾いた状態で130℃以上になると起こり始める"というのが今の毛髪科学の常識らしいっす。
…顕微鏡の中の話は僕も見ようが無いですからねw

冬でもUVケアってのはちょっと意外かもしれませんが、
紫外線の中でもUVAってのが冬場は多くなります。
色素沈着とかに繋がるやつです。
これも髪の毛にとってはダメージとなるのでUV対策はしておきましょう。
ちなみに夏のはUVBです。
どっちも肌にも髪の毛にも良くないので、対策はしておいてください。

とまぁ、ざっくり話すとこんなところです。
他にも色々ありますけれど、
細々したことはおいておくとして、

何を使うか
よりも
どう使うか

が大事なので、今後も色々書いてきますが
何か気になることなどありましたらどんどん聞いて下さい。
そのための、LINE@もそうですしTwitterですし。
遠慮なくご相談下さい。

皆様が少しでも長くカラーを楽しんでいただけることを祈っております。

ではでは!ノシ 


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