【再掲】シャンソム流正しいシャンプーの仕方

Hello,world!! 秋葉原の美容室-fuwat-の派手髪師Hanaです♡

”髪色に自由を”を胸に、毎日メラニンや残留色素とスデゴロタイマン張っております。

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この記事は過去にアメブロで書いていた記事の再掲です。

と言うのも、先ほどお客様から
シャンプーの正しいやり方って、調べるとたくさん出てくるんですけど、どんな方法が一番いいんですか?
というご質問を頂きましたので、それに対するお答えとして、再掲致します。

美容業界って、ある種宗教的なものが強く、様々な考え方があり、何に重きを置くかでも変わってきますから、
一概にこれが絶対!というやり方って難しいです。

しかし、ケアの専門家である

では…



①シャンプーする前

特に女性である程度長さのある方にしていただきたいのがブラッシングです!
これは男性でも勿論していただいた方が良いことで、髪の毛に付着している埃やゴミ、スタイリング剤なんかがある程度取れたり、毛流れが整えられ負担がかかりにくくなります。
但し、この時に頭皮をあまり刺激してしまわないように気を付けて下さい。


②予洗い

・お湯の温度

シャンプー前は必ず濡らしますよね?
この時必ずお湯の温度は38°C~39°Cで行ってください。
一応40°Cまでは平気と言われますが安牌を踏んでこの温度を推奨します。

・時間と流し方

必ず2分以上
優しくシャンプーをする気持ちで、隅から隅まで流して下さい。
これをしっかりすることで、汚れの7~8割は落とせます。


③シャンプー

・使用量

②をしっかりとしていただけたなら
  • ショート以下=半プッシュ
  • ミディアム     =1プッシュ
  • ロング           =2プッシュ
で足ります。もし足りなかったら
先ずお湯を足して、それでも足りなければ少しずつ足してください。

・やり方

必ず上を向いて、ツムジに向かって引っ張り上げるように優しく行ってください。
必要以上に力を加えてしまうと汚れは落ちますが余計な負担になってしまいます。
自分で頭皮にエステのようなマッサージをする気持ちで行ってください。


④すすぎ

これがすっっっごく大切!

・時間

こちらも最低2分以上
髪の毛が長ければ長いほど時間もしっかりとってください。

・やり方

この時に必ず上を向いてと下を向いて両方行って下さい。
これは少しでも流し残しを防ぐ為の方法の一つです。
シャンプー剤が頭皮に残ってしまうと
痒み、肌荒れ、臭い、抜け毛その他あらゆるトラブルの原因となります。

⑤ドライ

これは、ブローをしてくださいとかそういう話ではなく、
必ずしっかりと乾かす、せめて根元から中間はしっかりと乾かして下さい
湿気もやはりトラブルの原因となりやすいので…

いかがでしたでしょう?
正しいシャンプーの仕方ってどれが正しいかわからないですよね…
でもこれが、ヘアケアの専門家、シャンプーソムリエの勧めるシャンプーの仕方になります。
正しく行えば大抵のトラブルは抑えられていくと思いますし、このシャンプーの仕方は毎日ヘッドスパを行っているようなものなので、頭皮の状態はどんどん良くなっていくと思います(^^)
また、シャンプーも節約できますので是非やってみてください!


ではでは!ノシ 



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