色持ちupシャンプーって?

Hello,world!! 秋葉原の美容室-fuwat-の派手髪師Hanaです♡

”髪色に自由を”を胸に、毎日メラニンや残留色素とスデゴロタイマン張っております。

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昨夜、いつものように窓全開で寝ていたんですよ。
そしたら今朝、目が覚めた時に若干の肌寒さを感じて
あ、もう秋に近づいていってるんだな
なんて思ったのですが…

パンイチでしたwww

服を着て寝なさい。って感じですよね。


閑話休題


昨日お客様からあったご質問!


カラー向けのシャンプーって、本当に効果あるの???

確かに、気になるところではありますよね。

よくカラー向けとされているシャンプーは
  • 洗浄力が優しいことを謳い文句にしている
  • 弱酸性であることを謳い文句にしている
大抵はこのどちらかだと思います。

実際その2つはちゃんと効果があるのか?
派手髪師にしてシャンプーソムリエとしての回答をさせていただきます。


褪色原因はシャンプー!?


カラーの褪色原因、色落ちしていく原因ってたくさんあります。

例えば今の時期もまだ強い紫外線の影響
パーマや縮毛矯正のお薬によるもの
お湯に長時間浸かったりするのもそうです。

その中でも、季節を問わず毎日のことで褪色の原因となるのが、実はシャンプーなのです。
その理由としては、多くの方が市販のシャンプーを自身の判断で選んでお使いいただいているため、必要以上に洗浄力が強いものを使っていることが大半だからです。


洗浄力は優しい方がいいの?


洗浄力が優しい方が、当然色持ちは良くなります。
それは大前提として、ここは派手髪師として"その中でもどんなものがいいのか"というお話をします。

派手髪と呼ばれる所謂原色を出すには
  • ヘアマニキュア
  • マニックパニック
  • ロコル
などを使用しますが、これらは髪の毛の表面あたりに、プラスとマイナスの電気的な結合でもって定着、発色します。
これらはプラスの電荷を持っているのですが、界面活性剤の多くはマイナスの電荷を持ちます。
ですから、洗浄力が優しくとも、褪色しやすくなってしまうのです。

なので、派手髪師としては
  • 〇〇ベタインや〇〇アンホなどの両性界面活性剤
  • アミノ酸系やPPT系の界面活性剤
を取材としているシャンプーがオススメです。
これらは洗浄力が優しい上、プラス電荷を持っているため、褪色が抑えられます。
そして、プラスの電荷には毛髪のコーティングをしてくれる効果もあるので、手触りも良くなりますのよ♡


弱酸性のものは??


弱酸性のものも、勿論褪色が抑えられますが、それよりも…

カラーの直後

にお使いいただくことがオススメです。
これはどちらかと言うと派手髪よりもナチュラルカラーの方でオススメなのですが、

カラー剤やパーマ剤はアルカリ性のものが大半です。

頭皮を含め、お肌は基本弱酸性なので

カラー剤やパーマ剤が頭皮に着くことでアルカリに傾いてしまった頭皮を元に戻してあげる

という意味で、カラーの直後やパーマの後はオススメです。
頭皮がアルカリに傾いたままだと、痒みなどの原因となりますからね。


折角綺麗に染めたのに、痒くなったり色持ちが悪かったりしたら残念ですよね…
僕は"色落ちすら楽しめるカラー"をモットーに施術しておりますが、僕だけの力では限界があります。
少しでも多くの方にご理解いただき、その時の状態にあったシャンプーやケアをしていただけたら嬉しいです(^^)


ではでは!ノシ 



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