黒染めじゃない黒染め

Hello,world!! 秋葉原の美容室-fuwat-の派手髪師Hanaです♡

”髪色に自由を”を胸に、毎日メラニンや残留色素とスデゴロタイマン張っております。

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昨日は防災の日でした。
うちのマジ妹の誕生日でもありました。
つまりうちの妹は防災の申し子なんです(錯乱)

…そんなことも無いでしょう。
むしろ防災番長と言えばうちの店長、皷さんですね。
あの方、きっと壊滅と言われるような災害が起きてもサバイバル生活出来ていそうです。

TOKIOに肩を並べられるサバイバル系美容師
皷真二
圧倒的な再現性カットと
ダメージレスと持ちに長けたパーマ
そしてサバイバル術

お任せあれ!

みたいな


そろそろ怒られそうなのでやめておきましょう。


閑話休題

災害はまぁ大抵避けられないもので
そのための対策などが大切になるわけですし、起きてしまった時は迅速な対応が求められるわけです。

それは別段災害だけではなく、
対策と対応は何にしても大切なことです。

勿論僕が大好きで得意とする、ヘアカラーでもそういったことは当たり前にあります。

今日はその中でも特に、
災害級と思うカラーについてお話し致しますの。

黒染め=災害


カラーにおける災害…

それは、黒染めです。
特に派手髪からの黒染めほど怖いものはありません。

先ずそもそも、黒染めをするとどうなるか

  • 普通のカラー剤では明るくならなくなる
  • ブリーチをしても赤みが強く残る
この二点が最も問題となります。

それが仮に
黒染めしたらもう向こう数年カラーするつもりはありません!
という方ならまぁ、万歩譲って許しましょう。

しかし、
正直に、今までの経験上、包み隠さず言いましょう…。

黒染めして
もう2度とカラーしない
向こう数年、黒染めした毛が無くなるまでカラーはしません!

……

………

そんなやつ

いるわけねぇだろwww


ごめんなさい。
正直過ぎました。
言い直します。

そんな方、殆どいませんよね。


しかしながら、大抵の方は
一時の決心を未来永劫の決心と思い
黒染めをするわけです。

もしくは、就活やバイトなどの都合で
黒染めをせざるをえない時があるわけです。

後者の場合は、情状酌量の余地はあります。
仕方ないよね。日本社会は
カラーしてる=頭弱い子
っていうイメージが氾濫しているわけですから。

ただな、前者の奴ら…
つまり僕です

こういうやつを何と言うかというと

お馬鹿さん☆

って言うらしいんですよ。
あ、はい、僕のことです。


特にセルフ黒染めはやめて!


黒染めくらいならセルフでいいや!
どうせ黒くするだけだし!
そう思って、ドラッグストアへ駆け込むわけです。
安いですもんね、市販のカラー。

でも、市販のカラーというのはどんなものであれ、
  • 誰が使っても染まるように作られている
  • 色持ちが良くなるよう濃い染料を使ってる
という特徴があります。
それに加えて、大抵素人の方が塗るわけですから、塗りムラがほぼ必ず出ます。
それは黒染めであっても、ムラになります。

ですから、セルフの黒染めはカラーにおいて禁忌です。

そしてもう1つ、ご理解いただきたいのが…


黒染めも、カラーの得意な人に


えっ?と思うかもしれませんが
大抵の美容師は
黒染めしてください
と言われたら、

黒染めの薬を使って黒染めをします

???って感じですよねw
そんなの当たり前じゃないか、それのなにが悪い?と思いますよね?

なぜダメなのか、それは

美容室の黒染めの薬であっても

市販のカラー剤と殆ど変わらないから

です。

そんなもので染めてしまっては
次にカラーをするときに明るくなり辛くなってしまい、明るくしようとすれば大きなダメージを伴うことになってしまいます。

最初にも書いたように
黒染めをする方の大半は
  • やんごとなき事情でしなければならない
  • 一時の気分
のどちらかです。

どちらにしても、

黒染めの部分が無くなるまで

カラーをしない

なんてことは殆どありません。
ベリーショートの方ならどうにかなる場合もありますけどね。

じゃあ絶対黒くしちゃいけないの?
と思うかもしれませんが、そんなことはないのです。

こちらをご覧ください。
この子は来季入社してくれる後輩なのですが
カラーをした際に
学校のヘアショーで謎色にされちゃったので、黒染めして欲しいんです!
と言っていました。しかし、
本当に染めたところが無くなるまで明るくしないと誓える?
と聞いたところ、矢張り美容学生さんですから、そこまでは…、ということでした。
そりゃそうですよね。

普通でしたら、思考停止で黒染めのお薬を使います。

しかし、髪の毛の黒って様々な色素が合わさって黒に見えているんです。
つまり、明るくなっている毛に対して

必要な色素を補ってあげれば

黒に見せることができる

わけです。

そうすると次にカラーをしたくなった時も、
  • 容易に明るくすることができ
  • 黒染め特有の赤みも出ない
のです!


何度も繰り返しになりますが、
派手髪をしていると、ふと黒くしたくなる時があるのは僕自身そうでしたからよくわかりますし、
就活やアルバイトなど、止むを得ず黒くしなければならない時があるのも重々承知です。

ですが、黒染めの薬を使わずとも、黒に見せることはちゃんとできるのです。

ですから、たとえ黒染めであっても、

次のカラーを楽しみたいなら
本当に良いカラーを求めるなら
自分の髪の毛を大切にしたいなら

ちゃんとカラーが得意な、カラー剤と色彩学の知識がある人に染めてもらうようにしてください。


困ったときは下のLINE@からでもご相談下さいね。

皆様の楽しいカラーライフを祈っております

ではではノシ



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