Hana

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ハピバ俺

俺氏、お誕生日でした。歳男です。なんかもう、すげえ沢山の人からのハピバラッシュを頂いて、本当もう、感無量でございました。そして何より、誕生日という日に予約枠が全て埋まるという奇跡。有難や有難や…。来年の誕生日を迎える頃には、毎日予約が埋まっている、そんな美容師になっていたいものですな。そんな僕の、今年の抱負は…。安パイベタオリえっ?攻めてなんぼのお前が何を言うか!だって??いやいや、そうではなくて、ね。言うならば、安定感。麻雀において何よりも大切なことは上がることでも勝つことでもなく、上がらせない・負けないこと。それが何よりも勝ちに近いことですから。絶対に失敗もミスもしない、安定して可愛いカラーを作り続ける。...................……なんて、言うとでも思ったか!!!!バカめと言って差し上げますわ!今年の僕も、安心安定の全ツッパ&地獄単騎で攻めに攻めまくっていきます。当然です。だって、"誰にも作れない僕だけの何か"を手に入れたいから。僕は、当たり前だけれどこの業界がこの仕事が好きです。だって、見てるだけでワクワクしてくる、そんな作品をバンバン出している人たちがいるから。そんな作品を、僕も作りたい。僕の作品を通して、綺麗に可愛く格好良くなるのは勿論、自己表現の1つとしてヘアカラーを当たり前に自由に楽しめる世にしたいし、そんな世の中で、業界内外問わず、僕の作品を見た人に、ワクワクしてもらいたい。誰もやったことのない、出来ない、そんな色表現を作るため、死に物狂いで頭回して手を動かして足を運びます。

往年を振り返り、本年を慮る。そこで思うのは矢張り。

ホワイト×漆塗り方式で2ヶ月経ってもこの色持ち。自分事を他人事のやうに語るのは些かヨクないことではあるとは思いますけれど、やっと少しばかり、コヤツはヘアカラーというものを理解してきたのだろう。そんな事を思ふ、三ヶ日の終いの夜にございます。ところで或る人から聞いた話なのですが、「その年の最後のお客様と、その年の最初のお客様は、その人の一年を象徴するお客様なのだよ。」そう言われてみれば、私の昨年の染め納めはホワイトでありましたし、本年の染め初めもまたホワイトという、メラニンとの闘争が私の仕事であらんと突き付けられているような、いやしかしそれは自分自身が望んだ事でありますから、何も不平や不満などは一切御座いませんし、むしろそれは大変喜ばしいことだとすら思う次第に御座います。そんな明日に備え、寝ようと呟いてみたものの、遠足の前の児童の如く、高揚感で寝られずにいる、プロフェッショナルとしては失格な有様です。閑話休題なんとなく、気が向いたので純文学っぽい書き方をしてみたのだけれど、所詮は趣味程度にしか読んでいないからまぁそりゃあ無理があるってもんですわ。要約すると、いらんこと考えんと、いい加減寝れ閑話休題でさー、なんかねー、明日から2018年の仕事が始まるとかさー、別段そんな区切り大事マンブラザーズではないから気にしてないつもりだったんだけどさーーー。